公中検模試の特長

「公中検模試」とは,株式会社 日本教材出版 公中検模試センターが制作・発行する「公立中高一貫校 適性検査 対策模試」のことです。
本模試は,学習塾の公立中高一貫校受検対策のために開発された,適性検査専用の対策模擬テストです。
全国の公立中高一貫校の適性検査問題の出題内容を研究・分析して問題を作成しており,全国の多数の学習塾でご使用いただいております。
2010年からは会場模試を開始し,生徒さんには,より臨場感を持った形で模試を受検でき,保護者様へは同時開催のセミナーで,受検情報などのご提供も行っております。

公立中高一貫校の入学者選抜で課される適性検査の問題は,私立中学でよく出題される「知識そのもの」を問う問題はほとんど見られません。
数多く見られる問題は、「知識を総合的に活用する力」や,「自分の意見を相手にわかりやすく伝える力」などを問うものです。
公立中高一貫校の受検を考えるなら,適性検査で必要とされる「活用力」「思考力」「読解力」「記述力」などの多面的な学力を総合的に判定する「公中検模試」をご利用ください。

features1.png

最大の母集団

2018年の受検者数は、のべ36,000名。公立中高一貫校専用模擬テストで全国最大の受検者数。会場模試と自宅受検のどちらかを選べる形態。

features2.png

充実した成績データ

小問別に得点・平均点・正答率を掲載し、結果分析がしやすいように考慮。また過去の追跡調査結果を反映した志望校別の合格者分布データを掲載。

features3.png

フォローアップ講座

模試出題分野の復習用類題親子で読める受検情報をまとめた冊子を毎号成績データとあわせて提供。レベル別問題で基礎確認から実戦演習まで可能。

公中検模試は
標準版
2A・2B・3B東京版2科3科
神奈川県版横浜市立版千葉版2科・3科
広島版
長野
都県版・市立版に対応したテストタイプで受検できます。