公中検模試の特長

「公中検模試」とは,株式会社 日本教材出版 公中検模試センターが制作・発行する「公立中高一貫校 適性検査 対策模試」のことです。
本模試は,学習塾の公立中高一貫校受検対策のために開発された,適性検査専用の対策模擬テストです。
全国の公立中高一貫校の適性検査問題の出題内容を研究・分析して問題を作成しており,全国の多数の学習塾でご使用いただいております。
2010年からは会場模試を開始し,生徒さんには,より臨場感を持った形で模試を受検でき,保護者様へは同時開催のセミナーで,受検情報などのご提供も行っております。

公立中高一貫校の入学者選抜で課される適性検査の問題は,私立中学でよく出題される「知識そのもの」を問う問題はほとんど見られません。
数多く見られる問題は、「知識を総合的に活用する力」や,「自分の意見を相手にわかりやすく伝える力」などを問うものです。
公立中高一貫校の受検を考えるなら,適性検査で必要とされる「活用力」「思考力」「読解力」「記述力」などの多面的な学力を総合的に判定する「公中検模試」をご利用ください。

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最大の母集団

2019年の受検者数は、のべ36,000名。公立中高一貫校専用模擬テストで全国最大の受検者数。会場模試と自宅受検のどちらかを選べます。

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都県版・市立版テストタイプ

標準版東京版神奈川県版、​​​​​​​横浜市立版、​​​​​​​千葉版、​​​​​​​広島版、​​​​​​​長野版、​​​​​​​茨城県版を発行しており、志望校に一番近い形式の模擬試験が受けられます。

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フォローアップ講座

模試出題分野の復習用類題親子で読める受検情報をまとめた冊子が毎号付録でつきます。基礎確認から実戦演習までレベル別の復習問題を掲載しています。